寒い寒いといいながらも冬場の室内で薄着で生活している人をよく見かけます。寒いと感じたらまずは服を一枚プラスして着たり、ブランケットや靴下などを着用・使用しましょう。こうした服などは体感温度を多いにアップさせます。しかも無料!
寒いときは服を1枚プラスしよう!
暖房を活用する前に、寒いのであれば服を一枚重ね着しましょう。
家庭の省エネ大事典2009(財:省エネルギーセンター)によるとカーディガンを着用すれば体感温度が+2.2度アップ、ひざかけで体感温度+2.5度アップ、靴下を着用するだけでも体感温度を+0.6度アップさせることができます。
また、フローリングの場合は、スリッパを履くだけでも体感温度は変わってきます。
電気で暖める毛布を選ぶ場合は、電気毛布の用途と就寝前の確認手順も確認してください。 普通のひざ掛けと使い方が異なるため、敷き使用と掛け使用の可否、電気代の測定条件、低温やけどの注意事項を確かめます。
たしかに、何枚も何枚も重ね着をしても動きにくくなって、すごしにくいとも言われるかもしれないですが、少しの工夫で体感温度を大幅に上げることが可能なのですから、ぜひ利用しましょう。
